3月14日に第10章「学習を深める」が終わりました。いかがでしたか。
「看護管理塾に行こう!」とチャレンジすることを決めた皆さんと一緒に学ぶわけですから、私も何か新しいチャレンジをした方がよいと思い、毎回読んだ本を紹介することに挑みました。
10章当日の資料に「塾長小話報告」としてまとめてみましたが、何の脈絡もない本たちが並び、人生一貫してないなあと反省したりしています。2026年度はどうしようかと思案中です。
何かやってみるということは、それなりに面白かったです。皆さんにとって私が本を読む挑戦をどのように受け止めてくださっていたかはわかりませんが、とっ散らかってはいるものの8冊に目を通すことができたこと、「何か読まなきゃ」と毎月思いながら、ネタ探しをすることも自分の頭に何かアンテナが立っているような気がして面白かったです。
さて、皆さんは看護管理塾での挑戦を、自分の現場で活かす挑戦を続けていますか。毎回冒頭の振り返りの時間に語らないといけないという思いで立てていたアンテナは、今も立ち続けていますか。看護をマネジメントする仕事は、いろいろなことにアンテナを立てていくことだと思います。アンテナに引っかかったことは、声に出して周りの人にも知らせてみてほしいです。良くも悪くも何かしら楽しいことが起こるかもしれません。
ご参加ありがとうございました。これからは、看護リカレントフェスタでお目にかかれるとうれしいです。
塾長 山田雅子

