2025年度 【看護管理塾】第9章を実施!

 みなさまこんにちは。

 看護リカレント教育部です。

2026年2月14日(土)は、毎月1回、年間10回連続で受講する公開講座 看護管理塾の第9章を実施しました。

 第9章の テーマは「創造的に取り組む」です。 
このテーマについてメインファシリテーターの古閑慎一郎氏の講義に引き続き、チームでのワークを行いました。

 

 

 
 
 
 

 
 
第9章を終えて、受講生から寄せられたコメントを紹介します。

***** 受講生からのコメント *****

ペルソナ設定することで、患者側の心情を読み取ることができました。
患者サービスのニーズを捉え、必要なサービスが提供できているのか?についても検討することができました。
ファーストレベルではサービスの概念を学ぶことができましたが、実践をするとしたら・・・?というところで躓いていましたので、今回のテーマは目からうろこでした。
一つ注文するとすれば、
時間の関係もあったと思いますが、講師の話すスピードをもうちょっとゆっくりにしていただけますと、聞き取りやすかったです。追いつくのに必死でした。

〇9回目の今回は、統制型マネジメント、エンパワー面型のマネジメント、真実の瞬間のマネジメントが、印象に残りました。
先ずは、サービスマネジメントについて、本で学びを深めたいと思います。
残すところ、あと1回となったところで、第1章から9章まで、見返しています。それぞれの回のテーマについて、「理解できていただろうか?」という不安もありますが、その時には理解できなかったことが、回を重ねて、「今なら理解できる」ということもあります。
次回まで、全章を振り返りながら、学びをしみじみと味わいたいと思います。
もう次回が最終回となりますが、消極的だった自分の行動に、後悔も感じております。
「もっとチームの皆様と、意見を出し合って討論できたのではないか」
「自分から、もっと積極的に意見を出せばよかった」と。
次回は、勇気を出して、発言したいと思います。熟練者としての暗黙知を、言葉にしてみたいと思います。

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コメントをくださり、ありがとうございました。
次回は第10章でお待ちしております。



聖路加国際大学
看護リカレント教育部