みなさまこんにちは。
看護リカレント教育部です。
2026年3月14日(土)は、毎月1回、年間10回連続で受講する公開講座 看護管理塾の第10章を実施しました。
第10章の テーマは「学習を深める」です。
このテーマについてメインファシリテーターの山田雅子の講義に引き続き、チームでのワークを行いました。
講義後は10章までを終えて皆勤賞と参加証の授与を行いました。
第10章を終えて、受講生から寄せられたコメントを紹介します。
***** 受講生からのコメント *****
〇長いようであっという間の全10回の看護管理塾でした。
看護管理に対するもやもやを解決できたらと何度も迷い、期限ぎりぎりに申し込みしましたが、とても充実した、また濃厚な機会となりました。
10章は最後のまとめとして、チームメンバーとの語らいがメインでしたが、振り返ることの重要性をとても実感しました。
看護管理塾の中で学んだだけで満足するのではなく、自分のこれからの成果に繋がるように今後も思い出し、また振り返りながら進んでいきたいと思います。
10章に井部先生が不在だったのはとても残念でしたが、全10回の濃厚な時間を共に過ごしたチームメンバーの皆様、そして講師の皆様、ファシリテーター、またボランティアの皆様に感謝を述べたいと思います。
本当にありがとうございました。
〇全ての章を終えて、全ての章が繋がっていることを実感しました。
一つの章で学んだことが、次の章でも生かされ、マネジメントしていくうえで大切なことが積み重なり、自身の学びになっていきました。
職場で今回の学びを活かし、実践で継続していけるように頑張りたいと思います。
参加して本当によかったです。
ありがとうございました。
〇管理者として、自分と向き合った1年でした。
様々な職場で、それぞれの立場で、多様な経験を持つ皆様と、対話しながら、テーマを深める時間は、とても有意義でした。
日々の仕事については、反省することばかりですが、自分の良いところを発見できたことが、とても新鮮でした。
そして全体を通して、正解のない課題に取り組む勇気をいただきました。
管理者として、胸をはって進んで行きたいと思います。
看護管理塾で学べたことに、深く感謝しております。
講師の先生方、スタッフの皆様、塾生の皆様、本当にありがとうございました。
〇10章では看護管理塾を受講し、私がこれから取り組むことを考えました。私は、「人を育てることができる管理者になる」という目標を立て「なんでも自分でやってしまうことをやめる」「一方的な思い込みで判断しない」「率直に話すよう心掛ける」と発表しましたが、具体的な行動を言葉にすることができませんでした。これではいつまでたっても目 標達成ができないと、自分にがっかりしてしまいました。
私は看護管理塾に参加し、学びとチームでの共有から、実践の場でチャレンジを繰り返すことができました。その中で自分が成長できたと思えた実践がありました。それは、誰もが『困った管理者』と表現し「まあ仕方ないよね」と触れないようにしてきた管理者について、この人とちゃんと話さなくてはいけない、この人の言葉を聞かないといけないと考えるようになり、面談をする機会を作りました。その結果、本人にも問題はありましたが『困った管理者』は周囲の人々が創り上げてしまった『困っている管理者』だったのだと気が付くことができました。その後、この事業所の職員は、私がこの管理者に懐柔されてしまったと落胆しています。私が『困った管理者』を排除してくれることを期待していたようです。というわけで、また次の課題が持ち上がっています。でも、私は、これでやっとスタートラインに立 てたと思っています。どうやって解決していこうかちょっとわくわくしています。
10章の時間内で見つからなかった私の行動目標は「毎月1回各管理者に直接会い対話をする」です。各管理者と率直な意見交換をしていきたいと思っています。
看護管理塾はとても楽しい時間でした。多くの学びと、管理に悩みながらも立ち向かっている仲間に出会えたことは大きな収穫です。ありがとうございました。
〇第10章を終えて、看護管理者としてどうあるべきか、自分の中に軸ができた感じがします。
とりわけ「自分が行うべき仕事に取り組む為に人に仕事を任せる」事や「チームメンバーの成長を通して、チームの目 標を実現する」という視点が目から鱗でした。
4月から職場のメンバーが変わりますが、出会いをマネージメントし、対話を深めながら、チームを育てていきたいと思います。
また、チームでの学びやワールドカフェを通して、チームで学ぶ事の意義や楽しさを体感しました。メンバーの職場は様々でしたが、悩みや体験を共有する事で、解決のヒントや元気をたくさんいただきました。
今後も迷った時には、看護管理塾で学んだ事に立ち返って、前に進んでいきたいと思います。
ありがとうございました。
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コメントをくださり、ありがとうございました。
1年間をかけて10章を学んでまいりました。
看護管理塾にご参加いただき、ありがとうございました。
みなさまのますますのご活躍を教職員一同、心よりお祈りいたします。
聖路加国際大学
看護リカレント教育部







